茅ヶ崎市のリフォーム・リノベーション会社のホームページ制作事例

茅ヶ崎市にあるリノベーション会社『Rexs(リーバイエス)』様のホームページをリニューアルさせて頂きました。
コロナウィルスの影響で、対面の営業は難しくなっていることで、ホームページ集客などのWEB集客の重要性は高まっています。
ですが、ホームページはただ作れば集客できるというものではありません。
キーワードを意識したホームページを設計し、見込み客に刺さるようなコンテンツでなければ、問い合わせには繋がらないのです。
この記事では、茅ヶ崎市のリノベーション会社のリーバイエス様の事例を紹介します。
リーバイエスホームページ制作

自社のウリを明確にしよう

まず、集客するためのホームページを作るためには、まずは自社のウリを明確にすることから始まります。
意外と、自分では当たり前のようにお仕事をしていて、自社のウリがボンヤリしている会社さんは多いのです。
さらに、自社のウリとは、自分がウリだと思っているだけでは足りません。自分が思っているウリとお客様にとって大切なことはズレがあることがあります。


この画像にもあるように、★マークがあるところが、本当の自社のウリになります。

①自社が思うウリ
②お客様にとって大切なこと
③競合がやっていないこと

リーバイエス様の場合は、自然素材を使ったリノベーションということで、①③は明確だったのですが、②が不足していました。
自社が思うウリの部分を意識しすぎて、お客様にとって馴染みのない言葉・難しい言葉を使いがち(持続可能性など)だったので、そのへんをヒアリングをしながらお客様目線でもわかりやすい言葉にしていきました。
また、お客様の声としてのアンケートも取ってもらい、アンケートも参考にしながらまとめていきました。
このように、自給人の集客型ホームページでは、しっかりとヒアリングをしながら、お客様へのアンケートも参考にして、お客様に刺さるホームページを制作していきます。

ストーリーを入れて内容を具体化する

さらに、リーバイエスさんは、自然素材にこだわったリノベーションということで、僕自身も好きな会社さんなんですが、イマイチ内容が抽象的になりがちです。
『アトピーや知覚過敏症の方でも対応できます』と書いても、『書いてるだけで本当に対応してくれるの??』という疑問も湧いてきます。
そんな内容を具体化するのが、ストーリーの力です。
リーバイエスさんが自然素材にこだわる理由は、創業した時の家族のアトピー問題がありました。
そのようなアトピー問題に関するストーリーを入れることで、リーバイエスの本当の想いを伝えることができます。

施工事例を積み重ねる

ホームページにとって、お客様の声はとても大事。
お客様の声に、自分と同じような境遇だったり、理想的な事例があったりすると、後押しになったりします。
リノベーション会社にとって、お客様の声は施工事例です。
施工事例を積み重ねることによって、地域の検索クエリも強くなっていくので、今後は施工事例を積み重ねつつSEO対策をしていきます。
>>リーバイエスのホームページはこちら
 
株式会社自給人では、検索エンジン対策で集客するのはもちろん、申し込みや予約がされやすいホームページ構成で制作します。その流れまでしっかり考えることで、ご自身のビジネスの集客に繋がります。
もしホームページで集客をお考えの時は、株式会社自給人までご相談ください。

Scroll to Top