clubhouse

クラブハウスの5つの特徴!実際にモデレーターとして使った活用方法を解説します!

突如として人気を博した、音声SNSのclubhouse(クラブハウス)。
正直、初めて登録した時は

『うわっ飲み会みたいで嫌だなぁ…
一番苦手なタイプのSNSかも…。』

と思っていたのですが、実際にモデレーターになったりして使っていくうちにハマっていきました(笑)
意外と複数人でも話せちゃうし、ZOOM等よりも気軽にできちゃうから面白いです。
そして、クラブハウスはビジネス面でも活用できそうだなと思ったので、今回はそんなクラブハウスの特徴と活用方法を解説してきます。

clubhouse(クラブハウス)とは?

clubhouse
clubhouse(クラブハウス)は、サンフランシスコのベンチャー企業「Alpha Exploration Co.」が開発して、2020年3月にリリースした音声SNSアプリ。
海外で少しずつ人気を博し、2021年1月頃から突如として日本でも人気が出始めました。まだIOSアプリ限定で、androidでも使えないにも関わらず、毎日のようにTwitterのトレンドに上がるほど。
クラブハウスは招待性のSNSでかつてのmixiのようでもあり、オープンに色んな人とやり取りができるため、音声版Twitterとも言われています。

また、今までpodcast等の一方通行の音声アプリはあったものの、双方向でやり取りができる音声SNSはなかったため、次世代のSNSとも言えます。
定番の文字SNSから、画像SNS(Instagram)、動画SNS(youtube)に代わって、次は音声SNSであるクラブハウスは間違いなく普及して行くと思います。

  • 文字SNS→Twitter
  • 画像SNS→Instagram
  • 動画SNS→youtube
  • 音声SNS→clubhouse

それでは、以下でクラブハウスの特徴を詳しく紹介していきます。

クラブハウスの5つの特徴

①招待性SNS&実名登録であること

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まず、最近のTwitterやInstagramなどのSNSとの違いは、招待制であること。最初は2人までしか招待ができないため、気軽に登録することができません。(使っていくうちに招待枠が増えたりします)
しかも、登録には電話番号も必要になるので、気軽に何個もアカウントを作るSNSではありません。
twitterやInstagramは、基本的には何個でもアカウントが作れるため、ジャンルやメディアによって使い分けることができましたが、クラブハウスでは基本的には1人1つのアカウントになります。

電話番号があれば何個も作れますが、基本的には1人で話すスタイルですので、あまり何個も作っても意味ないかなと思います(笑)
さらに、基本的には実名登録になりますから、信用性は高いと言えます。

②ライブ感を楽しむことができる

クラブハウスは、リアルタイムでの音声であり、録音などの行為は禁止されています。そのため、ルームがあるそのリアルタイムのみの音声SNSになります。
なので、WEBを通した会話なんですが、その場にいるようなライブ感を味わうことができます。
『そんなんインスタライブとかyoutubeライブで良いじゃん!』
と思うかもしれませんが、インスタライブやyoutubeライブは顔出しもするし、配信前はそれなりの準備は必要です(笑)でもクラブハウスは音声だけだから、本当に気軽にできちゃう。

発信側のメリットは、アーカイブが残らないため、気軽に話せるということ。どうしても後にアーカイブが残ることを意識すると、むやみな発言はできないですし、言葉に気を付けてしまう節があります。
ですが、その場限りのライブ感のあるクラブハウスでは、大事なことでもポロっと言ってしまうんですよね(笑)

③炎上しにくい

招待制&実名制&アーカイブが残らないということは、つまり炎上しにくいSNSとも言えます。
twitterやインスタでは、ちょっとでも失言をしてしまうと、すぐにスクショを撮られてしまったりして炎上に繋がることがよくありました。ですが、クラブハウスでは、録音自体が禁止されてるため、例え失言してしまったとしても、基本的にはその場限り。リアルの場と同じです。

また、招待制ですので、信頼できる人でなければ登録することができません。
さらに、以下のように招待された人のプロフィールページには、招待した人の名前が残り続けます。
clubhouse
つまり、招待された人が悪さをすれば、招待した人にも傷が残るということ。ですので、そもそも炎上するような悪さもしにくいシステムになっています。

④ながら聴きがしやすい

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クラブハウスでは、バックグラウンド上でも音声を聴くことができるため、ながら聴きがしやすい音声アプリです。他のアプリを立ち上げながらも、聴くことができます。
今ではyoutubeでも、色んな著名人が参入してかなり濃いノウハウが発信していますが、youtubeの場合は他のアプリを立ち上げると止まってしまいますよね。しかも、動画の場合は、動画を見てることが大前提だったため、動画上で解説が入っていたりすると、音声だけ聴いてもよくわからなかったりします。
ですが、クラブハウスの場合は、音声がメインですので、音声でわかる内容の話しか基本的にはしません。
ですので、歩いてる途中や料理をしながらでも、アプリの活用が可能になります。

⑤双方向の音声メディアだから濃い繋がりになりやすい

音声SNSであるクラブハウスの1番のメリットは、濃い繋がりになりやすいことだと思っています。やっぱり実際に声を通して話すと、親密度はかなり上がります。
何度もメールのやり取りするよりも、1回電話した方がその人の雰囲気がわかるし、仲良くなったりしますよね。それと同じで、しかも電話よりも気軽にできちゃうところが凄い所。

例えば、以前『湘南雑談会』と表してルームを作りましたが、今までジモハック湘南のインスタなどで少しだけやり取りしてた人と、その場で話すだけで一気に仲良くなって、その後実際に会う流れになったりもしました。


やっぱ音声は、文章や画像と違って取り繕うことができないので、信頼性は高いです。
今までのSNSのように、一気に拡散するというよりは、濃い繋がりを作るSNSだと思います。

クラブハウスのビジネス活用方法とは?

チガラボイベント
JIMOHACK湘南イベント

クラブハウスをビジネスでは、お客さんやファンとの繋がりを濃くするのに役立ちます。
今まで一方通行で発信していた場合でも、クラブハウスでは気軽に音声でやり取りできたり、場合によっては相談や質問をリアルタイムでできたりします。
そうすると、今までお客さんからアクションしたくてもできなかったのが、一気に距離が縮まってその後の仕事に繋がることもあり得るのです。

また、今後コミュニティを創っていく上でも役立ちそう。クラブハウスはクローズドで行うこともできるので、クローズドで行えばコミュニティメンバーも仲良くなるし、気軽に集まることもできますよね。
リアルの場では密が避けられてる現状で、なかなかリアルの場で複数人で集まることが難しくなってるからこそ、WEBで密になることが求められてるのかもしれません。
まだまだandroidでは利用ができないですし、androidでも利用できるようになったら、爆発的に伸びていくのは間違いなさそう。積極的には活用していきましょう。

自給人・齋藤

僕のclubhouseでは、WEBマーケティング情報等を発信しています。
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